パーキングブレーキの仕組みと役割

私たちの生活の足として、ビジネス、プライベートを問わず様々な場面で活躍することの多い自動車。
現代人の必需品と言っても過言ではありませんし、事実、世の中の殆どの人が自動車の運転免許証を取得しています。
そんな便利な自動車ではありますが、安心・安全に乗るためにはしっかりとした技術や知識を身につける必要があります。
今回はパーキングブレーキについて解説をします。
これは別名サイドブレーキとも呼ばれ、主に駐車をしている時に使うブレーキです。
ワイヤーロックを用いて後輪の2輪をロックする、主に補助的なブレーキとしての意味合いが強いといえます。
ペダルで踏むフットブレーキはオイルを使ってブレーキをかけるので、オイル漏れ等の故障時はブレーキが利かなくなります。
そんな時に緊急用のブレーキとしてサイドブレーキを使うことができるので、知っておくと役立つでしょう。
また、車を停める時は、ギアをPにして駐車をしますが、車を離れている間に何らかのトラブルが起きてギアがずれることがあり得ます。そんな時サイドブレーキがなければ、勝手に動いてしまいます。
サイドブレーキがかかっていれば、そんな時でも車輪がロックされているので、安心といえます。
自動車の部位には様々な役割があります。
正しい知識を持って、しっかりと使いこなしたいですね。

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